ゆうこりん社長♬どっとこむ

北海道の天売焼尻島に潜入

 

こんにちわ!ゆうこりん社長です。北海道の北に位置する小さな離島、天売(てうり)焼尻(やぎしり)島に行ってきました!

天売焼尻島へのアクセス

羽幌フェリーターミナル前☆行ってきます(^3^)/
①ゆうこりん社長 in フェリー

天売(てうり)島は本土からみて遠い方の島ですよ。本来は羽幌町から焼尻(やぎしり)島へ最初に到着し、焼尻島から天売島へと移動するのですが、視界不良のため焼尻では降りられず天売に直行となりました。北海道の北の沿岸沿いに位置する羽幌町(はぼろ)からフェリーが出ています。羽幌町は札幌から車で約4時間くらいです。お車で行く場合は、羽幌町にはいるとフェリー乗り場への看板が出ています。駐車場は無料でした!高速船とフェリーに別れていて、高速船だとちょっとだけ値段が高くなるけど約1時間であっという間につきます。この日は霧がかっていて視界不良の為、便が遅れたり、到着したのに海上でずっと待機したりの連続でした。日帰りだと二つの島を巡るのは厳しいかも(汗)。窓側より真ん中の席の方が揺れを感じにくいと判明!行は結構怖かったです。

フェリー内の様子②

天売島のご紹介

天売島フェリーターミナル前

天売島は、周囲12㎞、人口約317人の日本海に浮かぶ小さな島ですオロロン鳥が有名です!天売(てうり)の名前の由来は、アイヌ語の「テウレ」(魚の背腸)、もしくは「チュウレ」(足)に由来すると言われているそうです。北海道の市町村の地名の殆ど全てはアイヌ語から来ています。フェリーターミナル前にお店がちょっとありますが、オープンカフェもある昭和感MAXのいい感じのカフェファありました。コーヒー一杯税込300円です。そこの店長のお兄さんが超いい人でした!灰皿も置いてありましたので、おタバコをお吸いになる方も困りませんね。因みに、天売も焼尻もコンビニもない小さな島で今どきのお店などはありませんが、フェリーターミナル前にある「さわやかトイレ」は最先端の設備でとても綺麗に清掃されているのでよかったです。

昭和感MAXのフェリーターミナル前
港のすぐ上の滝はカモメさんたちの憩いの場に
天売島にしか生息していないオロロン鳥がお出迎え
天売島ターミナル!窓からご当地ゆるきゃら「オロ坊」もお出迎え
ターミナル玄関でオロロン鳥がお出迎え

天売と言えばオロロン鳥

天売島のゆるきゃら「オロ坊」

天売島のゆるきゃらにもなっているウミガラス。通称オロロン鳥と呼ばれています。母が昭和40年代に訪れた時は鳥だらけで怖かったとの事でしたが、カモメくらいしか鳥をみかけませんでした。カモメさんもそんなにいないです。実はこのオロロン鳥は、日本では天売島にしかいないんだって!昔は五万羽とかいたらしいですが、今は十数羽まで減ってしまい絶滅の危機に瀕しているとの事でした。その昔、オロロン鳥をはじめとする多種多様な鳥たちが、100万羽くらいいたらしいですよ!

天売島に高校があった!

小中学校はあると思ってましたが、なんと高校までありました!生徒さんより先生の人数が多いそうですので、やる気のある生徒さんには先生を独り占めできちゃう最高の学びの場ですね!

いたる所にオロロン鳥。でも実際は絶滅に瀕してるみたいで見かけませんでした(涙)
高校の近くの綺麗なお花
なんの花でしょう?誰か教えてください!

 

神社発見!

神社の境内の木☆ご利益あるかな(^3^)♬
パークゴルフも出来るみたいやね

天売島でのお食事

天売島のお食事処・ビーポートさん

お昼ご飯を、島民さんからのご紹介で、ビーポートさんでサーモン丼を頂きました。人口300人ほどの島ですのでお店の数自体は少ないです。アボガドとの組み合わせがなかなか美味でした!ビーポートさんは夜は地元の方の憩いの場のスナックになるようですので店内はカラオケスナック調でした!

天売島のお食事処、ビーポートさんのサーモン丼
保護されてるのかな?

天売島から焼尻島へフェリーで移動

天売島さようなら(^3^)/

焼尻島のご紹介

焼尻 – 天売(高速船15分、フェリー25分) 近いです!

焼尻島の港
焼尻島、フェリー乗り場前にて
焼尻島は人より猫が多いらしい

焼尻(やぎしり)島の名前の由来は、アイヌ語で近い方の島という意味だと現地のガイドさんが教えてくださりました。確かに天売島に比べると本土に近いです。

超オススメ!焼尻の原生林

焼尻には手つかずの原生林が広がっていました!自衛隊さんが道を作ってくれたらしく整備された細い道もあります。しかもビックリしたのが、この広大な山には動物がいないんですって!!!!いつも熊に怯えてウォーキングしている私にはもってこいのウォーキングコースです。確かに考えてみると、動物は海を泳いでまで渡って来れませんからね。。。

焼尻と言えばオンコの木

本州の方は、オンコの実ときいてすぐにイメージ出来ますか?北海道育ちの方はすぐにわかるかと思いますが、低い松の木で赤くて可愛い実をつけます。オンコの木の下に隠れたり、食べられもしない実を取ってみたりと、子供の頃の思い出の木です。このオンコの木の正式名称はイチイだそうです。逆に北海道民でイチイという言葉を知ってる人は殆どいないかも。。。写真の看板にある「オンコの荘」とは、オンコの木の集まった空洞の中に入れるんです。子供の頃に作った段ボールの家に入るみたいな感じです。このオンコの原生林は、「焼尻自然林」という名前で昭和58年に国の天然記念物に指定されてるんですって!あいにく天気が悪かったのですが、もし晴天だったらどんなに綺麗な景色だったことか悔やまれます(泣)

現地ガイドさんに案内してもらいましょう!

1400円で観光案内
フェリー乗り場から1400円で車でガイドつきで島を案内してもらえます。これが楽しかった!島の事を知ってから散策するのと、知らないで散策するのでは島に対する見方や愛情が変ってくるような気がしました。看板なども出ておらず、わかりずらいので、島の人に聞いてみましょう。天売島でもガイドさんに案内してもらえばよかったと後悔。。

焼尻の名産と言えばサフォーク

サフォークとはお顔が黒い羊さんの事で、ここの羊さんたちは、潮風で塩分を沢山含んだ牧草を食べるからお肉がおいしくなるそうです。ほとんどが銀座などの高級フランス料理用のお肉として出荷されるそうですよ。

焼尻のサフォークはこんな味!

見た目も味も歯ごたえも鶏肉のようでした!ジンギスカンが苦手な本州の方でも食べられるかと思います!とっても美味しかったです!タレが欲しいと言っていたおじさんに、「タレをつけるのは美味しくない肉の証、いいものにタレはいらない」とお店の方がおっしゃっていました(笑)。私はレモン汁が欲しかったので、今度行くときは持って行って、こっそりかけて食べようと思う(笑)。

焼尻フェリーターミナル前「島っ子食堂」さん

ターミナル前に海の家的な焼肉屋さんがあります。その名も「島っ子食堂」!店内とお店の外にお席がありますよ。

サフォーク定食
やぎしりのお皿がいい感じ
塩コショウが置いてあるので自分で味付けします。
お肉の量が多い!これで2,300円か2,500円くらいだったはず。
猫の赤ちゃんがうじゃじゃいました♡島の猫は観光客にもなついてます
ゆうこりん社長の感想
2017年7月16日、この日の島の気温は21度くらい。暑からず寒からずで過ごしやすい気温でした。昨年の夏(5月から8月)は大阪に滞在していたので、北海道の涼しい夏は天国です。涼しいどころか寒いくらいですので、暑い日や海水浴出来る日はほんの数日です。北海道生まれで40歳近くまで北海道で過ごした私に、本州の夏など耐えられません。※因みに札幌は都会なので結構暑い日がありますよ。やはり、木が沢山ある田舎が一番!

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